月別アーカイブ: 2025年3月

第37回 2024年にグッと来た曲(後半:でんか編)

さて、2024年グッときた曲後半はでんかパートです。でんかの音楽の趣味は以下のとおりです。

主として90年代の洋ロック育ち。好きなアーティスト・ジャンルはPrince中心のミネアポリスファンク(だから大学時代のあだ名が「でんか」)、Post Punk(Talking Heads、XTC、PILなど)とDance Punk、70年代の甘々なPower Popも大好き。国内はムーンライダーズ、たま、近田春夫などが好きです。最近は主としてイギリス、アメリカ、オーストラリア、日本あたりのインディーズシーンをサブスク中心に掘りながら聴いている感じです

トリプルファイヤー 相席屋に行きたい

音と歌詞が完全にハマってバチンと打ちのめされた曲。ラジオ内では「アフロロック」って言っちゃってますが、アフロビートです。恥ずかしい。。

変なおっさんには、まだなっていないと思う(でんか)

2年前にアフロビートを攻めた曲。

キセル 縁歌

民謡+フォークロックの流れがもっと聴きたい(でんか)

天国姑娘 Pickles

90年代のロックを聴いてきた人にぜひ聞いていただきたい。(でんか)

一聴して「これや!」となり、そして「これはSeagull Screaming Kiss her kiss herやッッ!」となりました(ずま)

90年代後半に活躍したこちらのバンド。中心メンバーの日暮愛葉さんはもっと評価されていいと思っとります!(ずま)

今年は既にいくつか企画案が出ており、更新頻度がちょっとだけ上がるかもしれません!


第37回 2024年にグッと来た曲(前半:ずま編)

皆さまお久しぶりです。細く長く続く総合カルチャーラジオ「オイサオイサで山車ラジオ」、本当に恐ろしいことに、足掛け17年くらい続いているという事実に気づきました。ここしばらく強力なゲストをお招きした回が続いていましたが、今回は久々に本Podcastのメインパーソナリティであるずまと殿下の2人だけでお送りします。2人だけの回も数えてみたら11年ぶり!

テーマは2024年にグッと来た曲。お互いに3曲ずつ選んで語ります(関ジャムの蔦谷好位置きどりで)。まずは、ずま編から!

米津玄師 さよーならまたいつか!

米津玄師の凄さに今更ながら気づかされました(ずま)
ポーズがかわいい(でんか)

柴田聡子 Your favorite things

三拍子を三連符で刻むリズムのヤバさよ!!ずまが興奮気味に語ります。

小西康陽 私の人生、人生の夏

https://youtu.be/ZkhQCRhne4o?si=FVNcOsewgW50a8Bq

還暦を過ぎてついに自らの声で歌い始めた小西さん。その姿に老境の人生の指針を見ました。(ずま)

(参考)カヒミ・カリィ 私の人生、人生の夏

97年のカヒミ・カリィにこの曲を歌わせる意味とは?「生涯一渋谷系」を自認するずまが語ります。

(参考)鈴木亜美 joins キリンジ / それもきっとしあわせ

鬼プロデューサーが生み出す名曲の系譜。堀込高樹の作詞に鬼を見ました。(ずま)