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第26回 ロボットレストラン探訪~サブカルの敗北と新大陸の発見

すっかりご無沙汰ですが、しぶとく続いております山車ラジオ。今回は、ついに体験できたロボットレストラン、そのレポートをお送りします!

ロボットレストランとは、「新宿歌舞伎町にある、比較的露出度の高い女性とロボットが入り乱れながら舞う姿を見ながら幕の内弁当等を食べる店」です。

この異常空間を体験した山車ラジオクルーa.k.a.サブカル豚野郎2人がその目で見たものは?ヤンキーカルチャーと正面から対峙した2人の運命は?そして発見された新大陸とはいったい何か!?公演内容についてはなるべく触れないよう心がけておりますが、全く情報を入れずに体験したい、という方はご注意ください。

なお、おまけとして、本編前に、多部ちゃん、橋本愛の熱愛発覚、そしてチャットモンチー橋本絵莉子の入籍&妊娠報告についても語っています。リアルタイムで最も美しい女性として多部ちゃんを挙げている四万十川、彼の精神はそのショックに耐えることができたのか・・・?

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異常。可愛さが異常!(四万十川)

ちなみに多部ちゃんのお相手については、実は過去のこの回でお話ししています。

以下、ロボットレストランの様子をちょっとだけ。本当はもっと出したい!けど我慢。

店内や公演はこんな感じで撮影OKです(前は携帯電話での撮影のみに限定されていましたが、そのルールは廃止された模様です)。ものごっついカメラを抱えて撮影に来ている一般客もいました。ちなみに動画撮影だけ禁止されてます。

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ロボットレストラン待合室の入り口です。

 

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ペラッペラなチケット。この食券然としたチケットに書かれた5000円の文字。店の人はこれがやりたかっただけなんじゃないかという気がする。

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もうね、こういうシャンデリア見たことない。

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で、こういうのが始まるわけです。

 

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ロボットが登場!

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かと思ったら牛に乗ったパンダ登場!

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こんな感じで車ハコノリもあったり。客が超アガってます。

 

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弁当の箱はこんな感じ。中身は推して知るべし!

 

以上、よろしくお願いいたします。

第25回後半 ずまのアメリカかぶれ日記

■アメリカ映画事情
語学力不足により、場内が笑っている箇所で一人取り残される寂しさを何度も味わいつつ、いろいろ観ております。

アベンジャーズ
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=GzGCh4mVZG4[/youtube]
予想以上のおおざっぱな作りに驚いた!でもスカーレット・ヨハンソンのムッチムチぶりが3Dで楽しめただけでもモトは取れた気持ち。

American Reunion
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=mHhieh0q_-A&feature=relmfu[/youtube]
アメリカに住んでいることを実感させられたあるシーンとは?

そのほか、アメリカでの食生活、住んでみて気づいた意外な特徴などについて語っております。

第25回前半 ずまのアメリカかぶれ日記

山車ラジオパーソナリティのずまが、諸事情により1年ほど、アメリカはワシントンDCのほど近く、メリーランド州ロックビルで生活することになりました。

ということで、今回はSkypeを使って東京-アメリカ間で通話し、ずまのアメリカでの生活をちょっと聞いてみることにしました。

■ロックビルはこんなとこ。


大きな地図で見る

Rockville(Wikipedia)


ワシントンDCからメトロで30分ほど北上したところにある街、それがロックビル。放送では「千葉県の柏くらいの感じ」と言いましたが、柏はけっこう都会なので、「我孫子くらいの感じ」に訂正させていただきたいと思います。常磐線ユーザーにしかわからんちゅうねん。

■ドライブにはまる
Journey – Don’t Stop Believin’ (Live in Japan)
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=2NQIPVqLMUg[/youtube]
日本ではガチのペーパードライバーだったずま、こちらでは地元のWash FMを流しながらのドライブにハマり中。FMではglee効果で、とにかくジャーニーの「Don’t stop believin’」がかかりまくります。あとアデル。

■音楽の聴き方の変容
REM – (Don’t Go Back To) Rockville (live)
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=4zgh0y9vTgY[/youtube]
アメリカでは聴きたい音楽も日本とは変わるもの。日本ではさっぱり良さがわからなかったREMが、アメリカに来て妙にしっくり来るようになりました。それにしてもマイケル・スタイプがふっさふさですね。

■アメリカの音楽シーン
アメリカの音楽シーンは、とにかく猫も杓子も四つ打ちといった風情であります。その中でもLMFAOやPitbull兄さんをはじめとするチャラい音楽の勢いはスゴイ!

LMFAO – Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRock
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=KQ6zr6kCPj8[/youtube]
まさにアンセムの名にふさわしい、信頼のチャラさ。

Jennifer Lopez – On The Floor ft. Pitbull
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=t4H_Zoh7G5A[/youtube]
イントロでチャラいシンセが聴こえてきたら、それはPitbull兄さんの出番。間違いなくアゲてくれます。

Pitbull – Back In Time (featured in “Men In Black III”)
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=LIDwgpBh0Aw[/youtube]
メンインブラック3の主題歌にも抜擢。この調子乗ってる感!

というわけで次回はさらに、映画とか食とかそういったとこに踏み込んでいきます!

第24回 2011年山車ラジオシネマランキング(後編)

引き続き、ずまと山下さんのランキング第5位から第1位をお届けします。終盤には山下さんが意外な苦悩を語る一幕も。

【登場する映画】サウダーヂ、ミッション8ミニッツ、ヒアアフター、その街のこども、ピラニア3D、引き裂かれた女、エッセンシャル・キリング、海炭市叙景、さすらいの女神(ディーバ)たち、生き残るための3つの取引

ちなみに、山下さんが衝撃を受けたという復讐捜査線の予告編はコチラ。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=YoSuqbz4NBM[/youtube]

 

第24回 2011年山車ラジオシネマランキング(前編)

今回は、「年間600本映画を観る男」こと山下さんをお迎えして、2011年の映画をランキング形式で振り返ります!まずはずまと山下さんのランキング第10位から第6位まで!

【登場する映画】RAW LIFEとその時代、平成ジレンマ、SUPER 8、イリュージョニスト、マネーボール、超悪人、ゴモラ、アンストッパブル、ブンミおじさんの森、復讐捜査線

第23回 我々は何故バンド女子に惹かれるのか(後編)

■四万十川プレゼン ユコ・カティ(モーモールルギャバン)

あれっす。いや、もうマジそういうんじゃないんす。いや、ほんとね。なんかよこしまな気持ちとかじゃないんですよ。いや、純粋に。いやホント、マジ誤解しないで欲しいんですけど、女性用Tシャツってユコ・カティのためにつくられたんじゃねえかって思うとか、まあなんかそういう真実についても語ってみたい気持ちになったりしてるんですけど、え、ああいいですか。すみません。すみません、すみ、あ、いや、あのすみません。一言だけ言わせてください。
「笑顔がグー。」(四万十川)

■WINO評論家 佐々木プレゼン メリッサ(Smashing Pumpkins)

スマパンと言えばダーシー!なところをあえて後任ベーシストのメリッサさんを推してきた佐々木さん。
「初期はいなたい感じだったのがどんどんビッチ化していき、最終的にはソロアルバムを出しました。」(佐々木)

■ずまプレゼン のもとなつよ(昆虫キッズ)

「何かわだかまりを抱えてそうな感じ」が絶妙に含まれているところがのもとさんの魅力だと思います。(ずま)

他の2人の反応は番組で!!

■少年メリケンサック問題

宮崎あおいはバンドをやらなくても成立している、ということを言おうとした四万十川。
引用すべき映画を間違えていたことに気づき玉砕。

■多部ちゃん

まあアレですよ、多部ちゃんイイよねってことですよ。(ずま)

いやね、ほんとアレッす。多部ちゃんホントイイよねってことです。(四万十川)

第23回 我々は何故バンド女子に惹かれるのか(前編)

今回は、本番組常連のWINO評論家の佐々木さんをお迎えして、バンド女子の魅力について30がらみの男たちが熱く語ります。
軽薄って言うな!(分かってるから)

収録前にみんなで三池崇史の忍たま乱太郎の実写映画を見てきました。

チケット売り場で「大人3枚」と頼む時のあの恥ずかしさ!あの大きな心!
感想は番組内で!

#

チャットモンチーからドラムが脱退

今回の特集のきっかけとなったドラム高橋さんの脱退。
蒼井優さんとの貴重な共演の映像をどうぞ。
だがしかし、蒼井さんからはバンド女子感はあんまり感じないんですなあ。

#

バンド女子、パターン別徹底分析!

バンド女子を以下のとおりに分類して(事前のリサーチには 装填のこういちさんにも協力いただきました!ありがとうございました。)テッテ的に分析しつくします!

■プリンセスプリンセスパターン

我々の世代が最初に認識したバンド女子といえばまずはプリプリ!
バンド全員が女子、というパターンをプリプリパターンと分類させていただきました。
後継者はホワイトベリー、ZONE、スキャンダルなど。共通するのは事務所の意向が反映してる感。
あとプリンセスプリンセスパターンって発語の快感な。

名曲だと思います。(ずま)
僕はあんまり仲良くなれなさそうなので馴染めないっす(四万十川)

■ジュディマリパターン

女の子がボーカルで、かつ楽器を弾かないパターン。
後継者はヒスブル、ブリグリなどなど。

ジュディマリ後期の頃のYUKIはホンマにかわえかったなあ、と思います。
最近は少女性が前面に出すぎていて少々怖さを感じなくもない。(ずま)

■ルーマニアモンテビデオパターン

90年代の終わりに登場し、我々に衝撃を与えたバンド、ルーマニア・モンテビデオ。
女子がドラムボーカルという形態だけでなく、ボーカルの方の「バンドとかやらなそう感」も含めてまさに空前絶後。孤高の存在感を放っています。

この曲きらいじゃないっす(ずま)
90年代後半バンドの音っすよね。(四万十川)

■ミキちゃんパターン

我々の世代におけるバンド女子像を強烈に決定づけたのがスーパーカーの古川ミキさん。
我々は何故あれほどミキちゃんに心ひかれたのか、について男たちが語ります。

このPVのミキちゃんが、ある意味で究極のバンド女子。(ずま)
このPVこそがミキちゃん的なるもののスタート地点だったと思います。(四万十川)

ベボベ

ミキちゃん的たたずまいの後継者といえば、ベースボールベアーの関根さん。
しかしここで「我々はなぜボーカルがイケメン風のバンドを受け入れられないのか」という新たな命題にぶつかることに。

近田春夫 & BEEF

リードギター女子、といえばナンバーガールの田淵さんが有名ですが、その先駆者といえるのがジューシーフルーツのイリアさん。
バンド女子的には、自らボーカルも兼ねるジューシー・フルーツよりも、ギターに専念する近田春夫 & BEEFでの姿にグッと来ます。ダンスのやらされてる感にも萌え。

神聖かまってちゃん

ドラムのみさこさんの、見た目とパワフルなドラミングのギャップにはわりと惹かれるものがあったのですが…

その筋では有名なフェティッシュサイト「ドアノブ少女」に登場したみさこさんの姿にずまとWINO評論家は激しく衝撃を受けることに。
「ありえたかも知れない萌えの可能性が今消えました」(ずま)

そのほか、バンド女子の理想のパートは何か!?について激論をかわすなど。

後編では、それぞれがオススメのバンド女子を持ち寄っての夢のプレゼン対決が実現します。
乞うご期待!

第22回その3 ふたたび、映画体験家・山下さんに聞く

引き続き、山下さんの映画トークをたっぷりお届けします!

その3の今回はこんな内容です
・韓国映画論~この女優が出てるならおれは観る!と山下さんが断言する唯一の存在とは?
・ノルウェイの森~キャスティングはどうだったのか
・ソーシャルネットワーク、英国王のスピーチ
・シメのお言葉~山下さんが最後に吠える!

○子猫をお願い

ラジオでは「猫をお願い」と言っていますがただしくは「子猫をお願い」でした。

○生き残るための3つの取引

「黒澤明レベルの映画。韓国映画は10本に1本宝物があるから観続けなくてはならない。」(山下)

○ノルウェイの森

松ケンは若手随一の巨根っぽい俳優だと思います。(ずま)

とりあえず今回はこれで終了ですが、山下さんには是非また映画話を伺いたいと思っております!

第22回その2 ふたたび、映画体験家・山下さんに聞く(約17分)

引き続き、山下さんの映画トークをたっぷりお届けします!

その2の今回はこんな内容です
・ヤクザ映画論~菅直人は地に足付いてる
・ゴッドファーザー論~地に足付いてたデニーロ、付けようとしたパチーノ
・手マン映画論~映画に地に足付けろ!

○ジャコ萬と鉄

○ゴッドファーザー

「ゴッドファーザーはユートピアを描いている」(山下)
トークの中で「ロバート・デ・ニーロが成長したアル・パチーノ」と言ってますが、
アル・パチーノではなくてマーロン・ブランドの誤りでした(ずま)

○孤高のメス

これが手マン映画です(山下)

その3に続きます!

第22回その1 ふたたび、映画体験家・山下さんに聞く(約30分)

前回お送りしたところ、めったにリアクションのないこの番組としては異例の反響をいただいた「映画体験家・山下さんに聞く」。今回は引き続き、山下さんの映画トークをたっぷりお届けします!

その1の今回はこんな内容です
・地に足付いてる男、イーストウッドは全ての作品が映画史に残る!
・タランティーノは「イングロリアス・バスターズ」から歴史に目を向け始めた
・黒澤は「まあだだよ」が一番好き~凄い映画と好きな映画は違う
・ウッディ・アレンは地に足付いてない奴らの映画

<クリント・イーストウッド>

「イーストウッドは全ての作品を観てほしい。」(山下)

<クエンティン・タランティーノ>

「デス・プルーフ」は我がオールタイム・ベスト!(ずま)

<黒澤明>

「カラーになってからの黒澤のアシッド感が好き」(山下)

<ウッディ・アレン>

「でも俺は絶対負けない。ウッディ・アレンを観続ける。」(山下)

その2に続きます!