細く長く続くカルチャーラジオ オイサオイサで山車ラジオ。今回はでんか(aka 四万十川)、ずまが2025年に聴いたベストソング3曲ずつを発表しあいます。後編はずま編です。
ずま1曲目:星野源 Eureka
藤井風や小沢健二との対比をずまが語り、殿下は星野源に対する微妙な思いを語っております。
星野源とはいつか向き合わなくてはいけないような気はしているけど、逃げ続けています。なんか怖くて。(でんか)
ずま2曲目:サザンオールスターズ 悲しみはブギの彼方に
サザンのバンドとしての力をバキバキに感じる1曲!それにしても70年代の若者はなぜ渋いアメリカンロックをこんなにも血肉化できたのか?(ずま)
私も自分の2025年ベスト曲に選ばせていただきました。リトルフィートへのリスペクトを感じさせながら完全に自分の曲になっている時点でサザンのバンド力を感じる。ずまと同じこといってる!(でんか)
(参考)桑田佳祐 Long Distance Love
ローウェル・ジョージのトリビュートアルバムより。
圧倒的桑田佳祐だけど、Little Featへの愛をこれでもかと感じる1曲です。CDで持っているけど、サブスクに出てきてほしいな。(でんか)
(参考)はちみつぱい 塀の上で
二十歳そこそこの若者がザ・バンドの泥臭いグルーヴをこんなに再現してるのすごすぎる。(ずま)
ずま3曲目:The Groovers ロザリー
2005年の曲なんですが2025年に知ってよく聴いていたということで…。歯切れのよいギターのカッティングがめちゃくちゃカッコいい!もっと早く知っていればよかった。(ずま)
全くノーチェックでした。ギターの音が好きすぎる(でんか)


