70年代のエルヴィス・プレスリーのステージ映像を中心にバズ・ラーマンが監督した映画「EPiC」(5/15よりIMAX版、5/22より通常版公開)。今回は一足早く試写で観てきた片手袋研究家・石井さんに本作の魅力を語っていただきました!後半では「日本におけるエルヴィスとは誰か?」というテーマで語り合っております。石井さんから繰り出された全く予想外の回答にぶっ飛ばされました!ところで今回、殿下はどこに…?
本作を観る前から、石井さんの脳内にはすでに自己流の「EPiC」が何バージョンもあったそうです。
Walk A Mile In My Shoes
「他人の靴を履く=他人の立場に立って考えてみる」というメッセージを歌うこの曲は、ぜひ歌詞も込みで味わってほしいと語る石井さん。
「他人の靴を履く」というのはブレイディみかこ「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」に出てきた「エンパシー」の概念とも繋がりますね。
日本におけるエルヴィス(その1:内田裕也)
後半は「日本におけるエルヴィスとは誰か?」というテーマでトーク。ずまからはまず内田裕也を提案しました。カリスマ性と人としての愛嬌、そして軍団を引き連れるところなどいろいろと共通点が。こちらは1973年のライブから。バックには若き日の近田春夫も!
日本におけるエルヴィス(その2:岡村靖幸)
ずまが提案した2人目は岡村ちゃん!強烈なセックスアピールとダンス、そしてメンタルのバランスを崩しての体型変化など、エルヴィスとの共通点が見つけられます。
そして石井さんから提案された日本におけるエルヴィスは全く予想不可能な人物でした!答えはぜひ番組本編で!!






























