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第39回前編 2025年にグッと来た曲(でんか編) 

細く長く続くカルチャーラジオ オイサオイサで山車ラジオのお時間がやってまいりました。第39回はでんか(aka 四万十川)、ずまが2025年に聴いたベストソング3曲ずつを発表しあいます。お互いのベストソングをどう感じたのか、(批評じゃなくて)感想をぶつけあってまいります!

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前編ではでんかの3曲を発表します。この回の聴きどころは3曲目紹介時に披露されたずまの家庭内エピソード。ずまは「いびつな形の幸せの在り方」として語ったつもりが殿下には「性癖」と解釈されて…、是非最後までお聞きください!

でんかの各曲の感想は詳しくはこちらで語っていますので、合わせて読んでいただければ幸いです。

でんか1曲目:北園みなみ 片足は石膏に包まれ

10年ぶりのアルバムを発表した北園みなみさんの曲。曲の構造、音のこだわりの巧みさもそうなんですが、主に私的なシーンを切り抜いた殺傷力の高い歌詞について熱く語っています。(でんか)

ポップミュージックを作る人には人格がひねくれていて欲しい(ずま)

でんか2曲目:挫・人間 はじけるべき人生

2分間の中で圧倒的に乱高下する感情をぶち込む姿に感動した曲です。聴くたびに高揚感と徒労感が残る名曲です(でんか)

曲から受ける「若いなッ!」という印象と実年齢のギャップが感慨を生みます(ずま)

でんか3曲目:明日の私に幸あれ

いろいろしゃべりたいことを持って行ったつもりだったんですが、結局言ってることは、曲としてめちゃくちゃ好き、に尽きてしまいました。「玉屋2060%、すばらしい才能です」(でんか)

日常の思いがけないシーンに溶け込む曲を作れる玉屋2060%の才能を感じます(ずま)