第33回 片手袋研究家 石井公二さんに聞く「ロック史上最強にして最低のマネージャー、パーカー大佐とは誰か!?」

細く長く続く総合カルチャーポッドキャスト「オイサオイサで山車ラジオ」です。

今回も片手袋研究家の石井公二さん(片手袋大全)をお招きし、エルヴィス・プレスリーを一躍スターダムまでのし上げた、ロック史上最強かつ最低のマネージャーとして名高いトム・パーカー大佐について語っていただきました。

現在企画が進んでいるというエルヴィスの伝記映画のサブテキストとして、アメリカ芸能史の面白すぎる裏面として、そして20世紀初頭にアメリカに渡ったある移民の物語として、ぜひお楽しみください!ていうかなんで大佐なの!?

エルヴィスとならんで写真に写るこちらの男性が、(いわゆる)トム・パーカー大佐です。

 

エルヴィス入隊時のヘアーカット

人気絶頂の1958年、2年間の徴兵を受けることとなったエルヴィス。これを逆手に取ったパーカー大佐の戦略とは?

除隊後シナトラと共演するエルヴィス

石井さんがエルヴィスにとっての大きなターニングポイントだったと語る、シナトラとの共演。

『ラスベガス万才!』のエルヴィスとアン・マーグレット

映画「ラスベガス万才」で魅力を爆発させるアン・マーグレット。これに対するパーカー大佐の反応とは?

空手に興ずるエルヴィス

70年代、カラテに熱中していたエルヴィス。それがやがて悲劇(喜劇)を引き起こします。

ステージで突然ガールフレンドを紹介しだすエルヴィス

エルヴィスの最晩年の姿です。

 


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